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反則したら⇒直接フリーキックor間接フリーキック!

フリーキックには直接と間接があります。違反があったその場所からフリーキックが行われ、直接フリーキックでは、直接ゴールができます。
間接フリーキックでは、他の競技者に触れてからゴールした場合に得点となります。
それぞれ、どんなケースで適応されるか、詳しくは、ルールの原本を参照してください。
参考までに、キッキング、ショルダーチャージ含むあらゆるチャージ、プッシングなどは、
いずれも、不用意に、無謀に、あるいは過剰な力で犯したと判断した場合、直接フリーキックが相手チームに与えられます。
唾吐き、ハンド、スライディングタックルも対象になります。
直接フリーキックが対象になる行為を、自陣のペナルティエリアで行うと、ボールの位置に関係なく、ペナルティキックが与えられます。
これに対し、間接のフリーキックは、ゴールキーパーへのバックパス、4秒ルールの違反などが対象になります。

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