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フットサル日本代表の3位が決定!

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フットサルの日本代表は、現在タイで行われている「AFCフットサル選手権タイ 2008」の準々決勝でフットサルキルギス代表と対戦し、4-0で勝利しました。 これによりフットサル日本代表の準決勝進出(ベスト4)が決定しました。
「AFCフットサル選手権」は1999年から毎年され、「FIFAフットサルワールドカップ」の開される年はこの大会での上位4チームが出場権を獲得する為、今年ブラジルで行われるワールドカップへフットサル日本代表が出場することが決定しました。

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◇AFCフットサル選手権タイ2008 準々決勝

2008年5月15日(木) @ニミブットスタジアム(タイ・バンコク)

フットサル日本代表 4-0(前半2-0) フットサルキルギス代表

[得点] 1-0 18分 小野 大輔(Bargas/I. Siglo XXI)
2-0 20分 オウンゴール
3-0 34分 稲田 祐介(バルドラール浦安)
4-0 37分 金山 友紀(ペスカドーラ町田)
(JFA公式HPより )
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thumb ■フットサル日本代表のスターティングメンバー(「セット」と呼ばれたりもします)は、定永久男(GK/名古屋)、小宮山友祐(FP/浦安)、藤井健太(FP/浦安)、稲葉洸太郎(FP/浦安)、稲田祐介(FP/浦安)という、GK(※フットサルでは「ゴレイロ」と呼ばれるが、GKとも一般には呼んでいる。)以外はバルドラール浦安の選手という通称“変則浦安セット”で試合が始まりました。
前の試合、オーストラリア戦では見事な逆転勝利を収めたものの、2点を先制された事から心配されましたが、スペインのチームで活躍する小野(Bargas/I. Siglo XXI)がゴールし先制点を奪うと、藤井(バルドラール浦安)のパスがオウンゴールを誘い2-0で前半を終了。 後半になっても日本はキルギス代表に得点を許さず、逆に稲田(バルドラール浦安)、金山(ペスカドーラ町田)がゴールし、4-0で勝利しました。
■「フットサルW杯出場」そして「Fリーグ2年目」という事で、フットサルが今年さらに盛り上がるのは間違いありません。
そして、フットサル日本代表にはこの「AFCフットサル選手権タイ 2008」では優勝をしてもらいたいと思います。フットサル日本代表の過去の成績は優勝1回(2006年)、準優勝4回(2002年、2003年、2004年、2007年)です。昨年の日本大会ではイランに敗れ悔しい思いをしました。今年はそのリベンジを果たすとともに、「FIFAフットサルワールドカップ」に向け、素晴らしい戦いを見せて貰いたいと思います。

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【画像】5/15フットサル日本代表のスタメン(“変則浦安セット”)

参考資料:
JFA公式HP/ フットサルナビ/ フットサルジャパン.net

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